2011年08月31日

アトピーのサプリ

そもそも高麗人参が本当にアトピー肌改善にメリットがあるのかもはっきりしません。高麗人参を利用してアトピー肌を改善させた人もいる、という程度。
高麗人参のお茶やサプリや健康食品は種類がありすぎて、どれに決めばいいのやら。有名なのは薬用養命酒ですかね。でも子供は飲めませんね、お酒だから。
高麗人参はアトピー肌に効くといえるのかどうか。
高麗人参は一般的に有効な成果がある漢方薬と評判です。
しかし高麗人参のどんな成分がどんなふうに身体に作用して副腎皮質ホルモンに影響するのか、きちんとした根拠を記述してある情報は発見できませんでした。
高麗人参は古来からだれもが知っている漢方薬です。漢方薬の代表選手かもしれません。だから高麗人参のお茶やサプリも山のように製品化されています。
高麗人参の効能は、疲れを取る・滋養強壮・血圧改善・代謝活性など。アトピー肌に成果的と思われるのは、副腎皮質ホルモンの分泌を促進する項目です。
高麗人参もそうですが、医学的根拠のない健康食品は自己責任で。体質によってはいいかもしれませんしね。
posted by 雨音 |Comment(0) | アトピー豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年11月10日

トフメル軟膏が楽天で買えなくなりました

ずっと愛用していたトフメル軟膏(三宝製薬)が、楽天で買えなくなってしまいました。
理由は2009年6月1日の薬事法改正により、第二類・指定二類医薬品の販売方法が変更になったこと。
トフメルは「リスク分類「第2類医薬品」 傷薬・消毒薬:一般医薬品/外皮用薬/殺菌消毒薬」にあたります。
ずっと定価の半額ほどで購入できるお店が楽天にあったのですが、そこは気がついたらトフメルの取り扱いをやめてしまっていました。
トフメル軟膏はかかりつけのアレルギー内科の医師から勧められた、掻き傷にも塗ることのできるいい薬だったので、とても残念です。
私は手指のアトピーがひどいので、ハンドクリーム代わりに重宝していました。
水泡ができてつぶれた傷口とか、ふつうのクリームを塗るわけにはいきませんからね。
顔に炎症が出て一般の基礎化粧品ではしみて痛い時もトフメルでした。
手元にあるのはあとわずか。
といっても、完全に入手不可になったわけではなく、上記アレルギー内科の会計前で販売されています。でも値段が今まで買っていた分の倍くらいするのです。(苦笑)
これからは今までのようにクリーム代わりに気軽に使うのではなく、傷口などどうしても気になる部分にだけ使うようにして、節約しようと思っています。
それにしても特に副作用のあるような薬でもないのに、販売規制がかかるとは。
トフメルの代わりになるような、いい保湿剤を探さないとなあ。
posted by 雨音 |Comment(0) | 自己流ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月21日

アトピー、手湿疹のケアはこまめに

アトピーや手湿疹のケアや治療は、とにかく根気強くこまめにやるのが大事だと思います。
アトピー、私の手指の水泡はずいぶんおさまりました。
アトピーの治療として現在、行っているのは、漢方薬「温清飲(ウンセイイン)」を1日3回服用、かゆみ止めの「アレロック錠剤」を寝る前に1錠服用、顔、体、手指にそれぞれ種類の違うステロイド剤を1日数回塗付、です。
アトピーの薬は飲み薬と塗り薬の併用ですね。
アトピーの薬、塗り薬のステロイドは、こっそり医師の指示とは違う使い方をしています。
というのも、現在出されている手指用のステロイド剤は、最も強い「デルモベート軟膏」。
ステロイド、いくら皮膚に使うステロイドは服用などに比べ副作用が少ないとは言え、デルモベートのような強いステロイドを使い続けるには不安があります。
ので、ずっと以前に通っていた皮膚科の医師の言葉・・・・「強い薬を1日1回より、弱い薬をこまめに」というのを思い出して、デルモベート軟膏を右サイドバーでも紹介しているトフメルAと混ぜて薄めて、日に何度か塗っています。
ステロイドとトフメルのコンボは、保湿とアトピー治療が同時にできていい感じです。自己流ですけど、以前よりアトピー症状がかなりよくなりました。
アトピーの治療は医師の指示に従うことが前提ですが、自分の体は自分が一番よくわかっていることもあります。
アトピーでお悩みの方も、よくなる日がきっと来ると信じて、ステロイドだけでなく自分に合った方法を探してみてくださいね。
posted by 雨音 |Comment(22) | 自己流ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。